約30軒ほどの菓子屋が並ぶ横丁
石畳の細い路地に、飴・せんべい・だんご・芋菓子・駄菓子など、昔ながらの菓子を扱う店が集まります。
菓子屋横丁は、埼玉県川越市元町にある昔菓子の横丁。飴、せんべい、だんご、芋菓子の店先を眺めながら、時の鐘や蔵造りの町並みまで一筆書きで歩けます。

石畳の細い路地に、飴・せんべい・だんご・芋菓子・駄菓子など、昔ながらの菓子を扱う店が集まります。
醤油の焼ける香り、ニッキやハッカ飴の甘い匂い、下町風の菓子の香りが横丁の記憶をつくっています。
時の鐘、蔵造りの町並み、川越まつり会館、川越氷川神社とあわせて歩きやすい立地です。
全体は小さな横丁ですが、店ごとの営業時間や休みが違います。目当ての店がある場合は直前確認がおすすめです。
所在地
〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目
入場料
横丁の散策は無料。菓子・飲食・体験は店舗ごとの料金です。
営業時間
店舗により異なります。目安は10:00〜17:00前後、休みは各店で異なります。
おすすめ滞在
30〜60分。食べ歩きや写真をじっくり楽しむなら90分ほど。
混雑しにくい時間
平日午前、または夕方前。週末は昼前後から混みやすいです。
口コミ評価目安
4.1 / 5(旅行口コミサイト掲載値。変動します)
MODEL COURSE
短時間でも十分楽しい場所ですが、川越らしさを味わうなら「菓子屋横丁+時の鐘+蔵造りの町並み」をひとつの線で歩くのが自然です。
菓子屋横丁では甘いものを少しずつ。ランチや休憩は周辺のパン、ベーグル、うなぎ、和食を組み合わせると満足度が上がります。

芋菓子・食べ歩き
横丁内
川越名物のさつまいも菓子を探すなら候補に入れたい店。ほかほかの「いも恋」系の和菓子は散策中のおやつに向きます。

飴・駄菓子
横丁内
横丁らしい飴玉、ハッカ、昔菓子を眺めるだけでも楽しい定番エリア。小銭と小さな袋があると買い歩きしやすいです。

パン・軽食
徒歩すぐ
菓子屋横丁入口近くの町家風ベーカリー。甘いもの続きの合間に、惣菜パンやサンド系で休憩を挟みたい時に便利です。
川越の定番スポットは徒歩圏にまとまっています。混雑日は早い時間に横丁、昼前後に周辺スポットへ回ると歩きやすいです。

川越の象徴
徒歩約4分
蔵造りの町並みに立つ木造の鐘楼。1日4回の鐘の音と写真を狙うなら、菓子屋横丁とセットで歩きたい場所です。

町歩き
徒歩約4〜6分
重厚な蔵造り建築が連なる小江戸の中心。雑貨、食べ歩き、写真をまとめて楽しめます。

歴史・文化施設
徒歩約1〜2分
川越まつりの山車や資料に触れられる施設。天候が悪い日にも組み込みやすい屋内スポットです。
埋め込み地図は日本語・日本地域パラメータに変更済みです。現地では路地が細いので、徒歩ナビの到着点を見ながら入り口を探すと安心です。
住所
〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目
座標
35.9250599, 139.4810513
営業時間、料金、駐車場、保存機能についてのよくある質問をまとめました。
横丁を歩くこと自体は無料です。菓子、食べ歩き、飲食、体験などは各店舗で支払います。
横丁全体の一律営業時間はなく、店舗ごとに異なります。観光の目安としては10:00〜17:00前後に開いている店が多いですが、定休日や売り切れもあるため、目当ての店がある場合は直前確認がおすすめです。
写真と軽い買い物なら30〜45分、食べ歩きや周辺の時の鐘・蔵造りの町並みまで回るなら90分〜2時間ほど見ておくと余裕があります。
屋外の路地なので傘は必要ですが、店先を見ながら短時間で回れます。雨が強い日は川越まつり会館、カフェ、ベーカリーなど屋内休憩を組み合わせると回りやすいです。